我が家では毎年裏庭に勝手に生えていた青じそ。料理に重宝していたのですが、ここ数年まったく顔を出さなくなっていました。
ドクダミや笹に覆われた裏庭を見て「なんとか復活させたい!」と思い立ったのが、今回の『シソ復活計画』の始まりです。
雑草抜きから始まった「シソ栽培(?)」
まずは、地下茎でびっしり張り巡らされたドクダミや笹を根こそぎ引き抜く作業からスタート。 綺麗になった土から小さな芽が出ているのを見つけ、「よし、シソが出てきた!」と歓喜しました。
真夏の水やりタイミング(日中は水がお湯になって根が腐るため朝夕が鉄則!)などをAIに相談しながら、大事に大事に育てていきました。

成長するのに…香りがしない?
AIの教え通りに管理していると、葉はどんどん大きく、背も高くなっていきました。…が、いくら大きくなってもシソ特有のあの良い香りが一切してこないのです。
不安になってAIに「香りがしないけど大丈夫?」と何度も聞きましたが、AIは「もっと大きくなったら香りますよ!」と返してきます。
しかし、ある日庭の別の場所でそっくりな大きな植物を発見。AIに写真を見せて問い詰めてみたところ、衝撃の事実が発覚します。
「…これ、エゴマですね。」
なんと、私が最初から「これはシソだ」と言い切って相談していたため、AIも『育てているのはシソである』と思い込んでしまっていたのです(AIのミスというより、私の誘導尋問でした…笑)。
エゴマもお肉を巻いたり天ぷらにすると美味しいらしいのですが、すっかりシソ口になっていた私は大ショック。
雨上がりに現れた「本当の希望」
すっかり諦めかけていた雨上がりのある日。庭に出てみると…
「ん…? この香りは…!?」
なんと、地面から本物のシソの香りがする小さな株が顔を出していたのです!

見つけた3株のうち、一番元気そうな1株を耕した土へ丁寧に植え替えました。
植え替え直後は乾燥厳禁なので、再びAIに水やりのコツを聞きながら厳重管理中。5日経った今も元気に育ってくれています!
▼手軽に青じそを育てられる商品をチェック(楽天)
価格:605円〜 |
散々惑わせてくれたエゴマの処遇
↓ご覧ください。ほぼエゴマです(笑)。

新しく芽が出るたびに「シソか?エゴマか?」とガチャを引くのも悪くないですが、交雑して風味が落ちる心配もあるようです。本命のシソの成長を邪魔しないよう、エゴマはある程度間引いていこうと思っています。
AIとの「勘違いラリー」も含めて、大混乱から始まったシソ復活計画。今度こそ美味しいシソが収穫できるように見守っていきます!




コメント