秋の気配を感じて涼しくなってきたので、「多肉植物&サボテンの植え替え」に挑戦しました!
特に気になっていたのが、100均(キャンドゥ)で買った多肉植物。もともと植えられていた土がなんだか水持ちしすぎそうで、このまま育てると蒸れて腐るのでは…?と心配でした。
そこで今回はAIに相談しながら、100均&カインズの多肉たちを一気に植え替えてみました!
失敗談や「刺のトラップ」も含めて詳しくレポートします!
道具と土の準備!100均土はそのまま使っちゃダメ?
まずは今回の植え替えで使う資材の準備です。

100均(キャンドゥ)で購入した「多肉植物を育てる土」を出してみると、少し湿り気があり、普通の培養土に近い質感でした。
自分: 「100均の多肉の土ってなんだか普通の土っぽくて水はけが心配。家にあった『鹿沼土』を1:1で混ぜて使っても大丈夫かな?」
AI: 「ナイスなアイデアです!100均の多肉の土は保水性が高い場合が多いので、水はけの良い鹿沼土を1:1でブレンドするのは根腐れ防止にとても効果的ですよ!」
AIからバッチリ「OK」をもらえたので、迷わずブレンド作業へ。

混ぜてみると一気に水はけが良さそうなサクサクの土に大変身!これなら根腐れの心配も減りそうです。
一方、カインズの土は?

カインズで購入したグラプトペタルムとセダムには、カインズの「サボテン・多肉植物の土」を使いました。こちらは細かい砂利のような粒状の土で、最初からかなり水はけが良さそうな質感でした!
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手順1:100均プラ鉢のセット&裏ワザ
いよいよ植え替え作業スタートです!

100均で購入したプラ鉢に鉢底石を敷きます。ここでひと工夫! 鉢底石をそのまま入れるのではなく、水切りネットに入れてからセットしました。
こうしておくと、次に植え替える時に土と石が混ざらず、洗って乾かして何度でも再利用できるので超ラクちんです。

その上に、先ほどAIのアドバイスでブレンドした土を入れて準備完了!
手順2:一番苦戦した「根の整理」とサボテンのトゲ
ここからが本番!株を鉢から抜いて整えていきます。
ガチガチの「元の土」に大苦戦…
苗を抜いてみると、根の周りに繊維質の土がしっかりと固まっていました。根を傷めないように優しく解いてきれいに落とすのが一番時間がかかりました…。
エケベリア(フィオナ、オリオンなど)の根処理

自分: 「エケベリアの根っこ、手で引っ張ると簡単に千切れるんだけど、短くしちゃってもいいの?」
AI: 「大丈夫です!古い根や弱った根を取り除いて少し短く整理することで、刺激されて新しい元気な根(発根)の生長が促されますよ。」
AIのお墨付きをもらったので、古い根をすっきり整理してカットしました!
サボテンの植え替えと「謎のチクチク」

サボテンを抜いてみると、根元が少し茶色くなっていて根自体も短めでした。
トゲが刺さらないように新聞紙を使って植え替えたのですが…作業終了後、なんだか指や手首がチクチク痛い!?
サボテンを触る時は、手袋やトングなどがあると便利だと感じました。
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ペペロミアはウォータースペースを意識
ペペロミアは、水やりの際に土があふれて流れないよう、鉢のフチから1〜2cmほど下に土の面がくる「ウォータースペース」をしっかり残して植え付けました。
完成!初めての植え替えを終えて

無事にすべての株の植え替えが完了しました!ずらっと並べると可愛さが倍増して、刺の痛みも吹き飛ぶくらいの達成感です!
今回AIから学んだ「植え替えの鉄則まとめ」
最後に、今回AIに教えてもらった大事なポイントをまとめます。
- 基本は「土が完全に乾いた状態」で作業する 濡れた土で作業すると根を破断しやすく、傷口から菌が入って腐る原因に。(※今回はどうしても土の状態が気になったので強行しましたが、本来はカラカラに乾かしてからがベストです!)
- 土や株の状態が怪しい時は早めに救出する 水はけが悪そうだったり株が弱っている時は、そのまま放置するより、季節の変わり目にサクッと水はけの良い土へ植え替えてあげるのが吉!
涼しくなってくるこれからの季節、新しく出てくる根っこや、秋〜冬にかけての綺麗な紅葉を楽しみに観察を続けていきたいと思います!




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